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2018.07.01更新

こんにちは。歯科衛生士の本田です。

tooth今回は「歯周病の原因」についてお話ししたいと思いますtooth

 

歯周病とは...?

歯周病とは、「歯と歯茎の隙間に溜まった汚れが原因で起こる病気」です。汚れの中にはたくさんの菌がおり、これが歯の周りの炎症を引き起こし、そのまま放置してしまうと、最終的に歯がぐらぐらになり、抜けてしまう病気です。

 

歯周病の原因は、「歯の汚れ(歯垢)」です。歯垢をそのままにしていると、だんだん歯垢が固まり、取れなくなっていきます。これを歯石といいます。舌でさわるとザラザラすると思います。歯石になってしまうと、もう歯ブラシでは落とすことはできません歯医者の機械で取り除くしか方法はありません。

 

歯周病は、35歳で80%以上の人が罹患するといわれています。そしてゆっくりと進行するため、気づくのが遅くなりがちです。口臭、歯茎からの出血、腫れ、痛み、歯の揺れに気づいた時には、もうすでに歯周病が進行している状態かもしれません。

 

では、歯周病を予防するにはどうすればいいのでしょうか?

1番効果的なものは、毎日の歯磨きです!最初にお話したように、原因は歯の汚れ(歯垢)です。普段の歯磨きが正確に行えているかどうかが重要になります。

歯周病になってしまったら、治療が必要です!歯周病になる前に定期検診に通うこともおすすめします。

 

glitter2この記事を読んで、皆さんがご自身のお口の中に関心を持っていただければと思います!glitter2

投稿者: 徳重ガーデン歯科