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2018.10.01更新

こんにちは。歯科助手の内藤ですnico

10月に入って過ごしやすくなり、季節はもう秋ですねstar

ハロウィンの飾りもよく見かけますね。

今回は、お菓子などで虫歯になりにくいと表記されている「キシリトール」についてお話しします。

 

「キシリトールはなんとなく歯にいい」そんなイメージを持っていませんか?

実は、キシリトールには、なんとなくどころではない「すごい!」がつまっています。

そんな、知られざるキシリトールの「すごい!」をご紹介します。

 

「虫歯」は、虫歯菌 (ミュータンス菌)が原因。「キシリトール」はミュータンス菌に直接働きかけ、菌を減らすので、虫歯になりにくくなります。

摂り続けることで、 1 年後には菌の数は半分以下に!さらに、2 年後には 4 分の1 にまで減少します!

(適切なホームケアと摂取量を摂った場合)

キシリトールを妊娠 6 ヶ月のお母さんが13ヶ月間食べた研究では、生後 1 歳時点でお口にミュータンス菌がいた子どもは、食べていないお母さんの子どもに比べて"4分の1以下"でした!

 

glitterほかにも、キシリトールはこんな時にも役に立ちますglitter

◯永久歯が生えてくる時

永久歯が生える 1 〜 2 年前からキシリトールを摂ると、その永久歯の虫歯になるリスク93%減少するとがわかっています。

◯ 矯正中

矯正中はお口の中が複雑になり歯磨きも大変に。キシリトールはプラークの歯への付着力も弱らせるので、歯磨きを楽にしてくれます。

◯ 歯ぐきが下がってきた時

歯の根元はとても虫歯になりやすい部分。キシリトールを摂ることで、虫歯ができる割合が摂らない人より 40% ( 1年あたり)減ります

◯ ダイエット中

キシリトールは砂糖とほぼ同じ甘さなのに、カロリーはショ糖に比べて低いので、ダイエット中でも安心です。

 

キシリトールは、美味しくて簡単に虫歯予防をグンと前進させる"すごい!"の味方ですnote2

投稿者: 徳重ガーデン歯科