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2019.08.01更新

こんにちは!
歯科医師の吉川です。
梅雨も明けてすっかり夏の陽気ですね。

 

今回は補綴(ホテツ)の必要性についてお話ししたいと思います。
補綴とは、失った歯を補う事です。

補綴の方法としては代表的な物は、入れ歯・インプラント・ブリッジ(橋渡し)の3つがあります。

 

歯を失ってしまったところを治療せず、長期にわたり放置していると様々な問題が発生してきます。
残った歯が移動し、すきっ歯になり、食べ物がはさまり虫歯になるリスクが上がってしまったり、失った所の反対側の歯が出てきてしまい、噛み合わせが悪くなるなど、たった1本の喪失からお口全体のバランスが崩れてしまう事もあります。

 

噛み合わせの不具合による影響は、噛む力の低下・歯周の進行・虫歯・見た目の変化・発音機能の低下・肩こり・顎の痛み、しいては健康寿命の短縮など、多岐にわたります。

 

これらの症状を防ぐためにも、歯を失ってしまった場合は、最適な治療方法を、歯科医師と相談して、早期に治療していくことが大切になります。

投稿者: 徳重ガーデン歯科