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2020.04.01更新

こんにちは!受付の神田ですflower2

今回は、日々の歯のお手入れについてお話しします。

 

歯ブラシを使う時、ブラシの毛先をあてるべき場所が3つあります。
虫歯になりやすい場所、つまりプラークがたまりやすい場所です。

 

①歯と歯の間
全体の約半分にあたる部分です。
この場所のケアには歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシが必要です。


②歯と歯肉の境目
ここの細菌を落とすと歯周病予防にもなります。
歯肉を傷つけないようにプラークだけを落とすことが大切です。


③奥歯の噛み合わせの溝
噛み合わせ部分のくぼんで複雑な形状をしている所が虫歯になりやすいので、その溝をしっかりケアしましょう。

 

実は歯ブラシだけではプラークは約60%しか落とせていないそうです。
歯ブラシでは落とせない歯と歯の間をフロスで落とすことにより約80%、歯間ブラシを使うと約85%のプラークを落とせるようになります。

フロスは歯と歯の間の接している部分、歯と歯肉のきわのプラークを除去するのに適しています。
フロスの良さは、歯の曲線に沿ってプラークを除去できることです。

歯間ブラシは主に歯と歯の間につまった食べ物のカスやプラークを除去する目的で使います。
歯の根元の三角の隙間がある場合や、ブリッジが入っていて歯ブラシでは上手くケアできない場合にも使います。
歯と歯の間の虫歯を予防でき、フロスが苦手な方にとっても手軽で便利かもしれません。

フロスの得意なエリアと歯間ブラシの得意なエリアがあるので、その特徴を有効に活用して3つの場所を重点的にお手入れできると虫歯予防に効果的ですtoothglitter

投稿者: 徳重ガーデン歯科