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2020.07.15更新

 口は健康の入り口といわれます。お口のなかの健康を保つことは、私たちが健康に生きていくためにとても大切なことです。

 子どもの頃から、「よく噛んで食べなさい」といわれてきた方々も多いと思います。実はよく噛むことは、私たちの健康と密接に関係しています。

今回はよく噛むことの効果についてお話ししたいと思います。

 

①胃腸のはたらきを助ける
 → 食べ物をよく噛みくだき、消化酵素が含まれただ液と混ぜあわせて食べることで、胃腸への負担をやわらげてはたらきを活発にし、消化を助ける効果が期待できます。

 

②歯の病気の予防に役立つ
 → よく噛むと、だ液の分泌が活発になります。だ液にはお口のなかをきれいにする自浄作用があり、汚れが溜まって有害な細菌の温床となるのを防いでくれます。

 

③脳の機能を高める
 → よく噛むことにより脳が刺激され、血行がよくなるため、栄養と酸素が十分に供給され、脳の機能が活発になる効果が期待できます。
また、日ごろからしっかり噛んで食べている人は、脳が活発にはたらくため、注意力や集中力、バランス能力が高く保たれる可能性があります。

 

④肥満の予防に役立つ
 → よく噛んで食べると食欲抑制のメカニズムがはたらきます。このことにより、食べ過ぎに自然とブレーキがかかり、ダイエット効果が生まれて生活習慣病の予防が期待できます。

 


 よく噛むために必要なのは、健康な歯です。むし歯や歯周病で歯を失って入れ歯になると、噛む力は3分の1程度にまで低下してしまうといわれています。

 健康で丈夫な歯を保つためには、日ごろから歯に関心をもち、正しい歯みがきのしかたを身につけて習慣づけることが大切ですnico

また、定期的に検診を受診して頂き、気になるところや不安なところはご相談ください。
ご来院お待ちしておりますnote2

投稿者: 徳重ガーデン歯科