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2020.09.01更新

食べ物を水で流し込む人が多く見られますが、だ液の働きを知ると、食事中に水を飲むことは、老化スピードを速めてしまう行為なのです!

特に小さいうちに、食事中に水を飲む習慣をつけてしまうと、だ液腺が退化して、体や骨をつくるだ液の分泌を少なくしてしまう危険性もあり、将来苦しむことになりかねません。

食事中は水は飲まず、良く噛んでだ液を出し、だ液と食べ物を混ぜて胃に流し込むのがベスト。

最初は慣れにくいでしょうが、やってみればすぐに食事中の水が不要になって、こうなればだ液が出てきた証拠です。

水がないと困る人は、だ液腺が退化しているかもしれないので要注意です。

だ液分泌が少なくなると、「ドライマウス」という病気になりやすく、ドライマウスはまさに、だ液分泌の低下によるものですが、ファストフードやスイーツなど柔らかいものばかり食べて、さらに水で流し込む食事を続けることも大きな原因と言われています。

そんなだ液を促進してくれる食べ物が生姜」です。生姜の香成分がだ液を分泌してくれます。ピリッとしたものを食べればだ液が出ますよね?抗酸化、血管拡張、だ液促進など素晴らしい食材です。

最近、料理に生姜を取り入れる「ジンジャラー」?なる人たちが増えてきているそうですが、使いやすい食材なので少量でも、毎日摂取したい食べ物です。

また、加熱した方が、抗酸化効果がアップし、血液もサラサラになって冷え性も改善できます。 例えば、塩麹に生姜パウダーをふりかけて食べると、だ液促進と寒さに強くなる体質に!

投稿者: 徳重ガーデン歯科