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2021.03.01更新

甘いものを控えているはずなのに、虫歯になってしまう場合があります。

それは甘いものの食べ方に問題があるのかもしれません。

飲食後、お口の中では細菌の生み出す酸や、飲食物の酸により歯の成分が溶け出し、その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます。

溶かす力が戻る力を上回る状態が長時間続くと虫歯になっていきます。

この時、甘いもの量以上に食べる頻度や時間が問題になります。ひっきりなしに甘いものがお口の中にあると、唾液が歯を修復する時間が取れません。

ですから、飴を絶えず舐めていたり、甘いドリンクをチビチビ飲んでいたりすると、虫歯になりやすいです。

野菜ジュースやスポーツドリンクなど、ヘルシーなイメージなものにも意外と砂糖ははいっていますのでご注意下さい。

投稿者: 徳重ガーデン歯科