スタッフブログ

2020.12.15更新

 寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じられる頃となりました。
 いよいよ今年も1ヶ月を切りましたね。

 今回は免疫力と抵抗力を高める食材と料理を紹介します。

☆根菜☆
 とても寒いこの時期、身体の芯から温めてくれる根菜料理が一番ですね。寒い冬に旬を迎えた根菜はおいしく、体をポカポカに温かくします。根菜はじっくりと火を入れることでその素材の持つおいしさがでてきます。
 ニンジンは、ビタミンAの宝庫と言われ、体内の粘膜を正常に働かせる力があります。
 レンコン、ジャガイモ、ブロッコリーに多く含まれるビタミンCは、白血球の働きを強化し、免疫力を高めます。さらにブロッコリーに多く含まれるビタミンEは血行を促します。
 ゴボウ、レンコン、ブロッコリーの食物繊維には、感染症などに対する抵抗力をつける成分が含まれます。
 また、ニンニク、タマネギ、長ネギに多く含まれる硫化アリルは、一部が体内でアリシンという成分に変化し、免疫力を高める効果があります。

 豚肉と根菜でカレーに、また鮭などの魚や鶏肉と、発酵食品の味噌と冬野菜でちゃんちゃん焼きや、ホイル焼きに、キムチと一緒にお鍋や炒め物にしてみてはいかがでしょうかnico

 食事をおいしく食べるためには、健康な歯が必要です。健康で丈夫な歯を保つためには、日ごろから歯に関心をもち、正しい歯みがきのしかたを身につけて習慣づけることが大切です笑う

 また、定期的に検診を受診して頂き、気になるところや不安なところはご相談ください。
 ご来院お待ちしておりますnote

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.12.01更新

こんにちは!今回は「ホワイトニング」についてお話します!!!

 

歯のホワイトニングとは、薬剤の反応を使って科学的に歯を白くする施術のことです。

例えば普段からよくお茶やコーヒーを飲んでいる方は歯の表面が着色していきます。そのような場合、表面の汚れを機械的にクリーニングをして落ちる方はホワイトニングは必要ないかも知れません。

クリーニングを行っても落ちきらない内在性の着色や、元々の歯の黄色味が気になる方はホワイトニングを検討された方が良いかと思います。

 

同じホワイトニングの治療を行ったとしても、白くなりやすい方となりにくい方がいます。

もちろん回数を重ねれば効果は出てくると思いますが、何回程度必要かどうかはどこまで白くなりたいかによって変わってきます。

歯の年齢が若い方が歯の組織に浸透しやすいので効果が出やすいと言われています

また、自分自身では色の変化が分かりにくい事も多いので、歯科で写真を撮ってもらい記録をとり、比較してみると違いが分かり、モチベーションの維持につながります。

 

☆オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。

過酸化水素を用いて専用の光を当てて反応させていきます。

時間が取れなくて短時間で白くしたい方、自分でホワイトニングを行うのは手間だと感じる方、一気に白くしたい方向けです。

 

☆ホームホワイトニング

歯科医院で歯型をとり、後日専用のマウスピースをお渡しし、自宅でトレーに薬剤を入れはめてもらい行うホワイトニングです。

日本国内で認可が下りているのは低濃度の安全性が高い物なので、少しずつ、ムラなく白くしていきたい方、知覚過敏などの症状が出るのが怖い方はこちらの向いています。

 

ホワイトニング相談も行っているので、興味があればお気軽に声をかけてくださいねnico

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.11.01更新

こんにちは、歯科助手の金子ですnico

久しぶりに定期検診などで、歯科医院に行くと、「レントゲン写真を撮りましょう!」と言われたことはありませんか?

以前も撮ったのにとか、放射線による被ばく線量は大丈夫なのか...?と心配される方も多いと思います。

今回は、歯科のレントゲンについてお話ししますmagnifier

 

★歯科のレントゲン撮影は安心・安全です★

歯科で撮影するレントゲン(X 線)の放射線量は、機種や撮影場所によって多少異なりますが、胸のレントゲン写真や、自然界で1 年間に受ける放射線に比べて、極めて少ない値です。

ご心配の方もみえると思いますが、人体に影響を及ぼすレベルには程遠いのでご安心ください。

2020.11

 

レントゲンQ&A

[なぜレントゲンを撮るの?]

歯科の病気は、症状を聞いてお口の中をのぞくだけで全体像を把握できるケースはごくわずかです。

むし歯の進行範囲や歯の根、骨の状態など、目には見えない病気の発見と的確な診断、治療を行うため、レントゲン写真を撮影しています。

 

[レントゲン撮影で放射性物質は出ないの?]

歯科のレントゲン撮影に使われる「X(エックス)線」は人工的に作られた放射線ですが、放射能を出す「放射性物質」とは無関係です。

撮影すると周囲の物質に吸収されて、跡形もなく消え去るため、レントゲン室に放射線が蓄積することもありません。

 

[シーベルトとベクレルの違いは?]

シーベルト(Sv)は、放射線が人体に与える影響を表す単位です。

人の被ばく線量は、このシーベルトを目安にしてください。

ベクレル(Bq)は、物質が出す放射線量を表します。

1 ミリシーベルト(mSV)= 1 シーベルト(SV)の1000 分の1

 

[妊婦さん(胎児)への影響は?]

日本産科婦人科学会によると、妊婦さん(胎児)に影響が出る被ばく量は約50mSv と規定されており、歯科のレントゲンはその数百~数千分の1 であるため問題ないと考えられています。それでも心配という方は、出産後の撮影をお勧めします。

 

leafレントゲンの被ばく線量について不安や疑問のある方は、スタッフまでお気軽にご相談ください。leaf

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.10.01更新

こんにちは。受付の神田です。

今回は子どもの「食」に関してお話しします。

 

子どもの食育や食事指導というと、幼児健診などでの離乳食や幼児食の栄養バランス指導が一般的です。ここで抜け落ちやすいのが実は食べる機能についての視点です。子どもの「食べる力」は生まれつき備わっているわけではなく毎日の食事のなかで発達し、獲得していく能力なのです。

 

・離乳初期(5,6ヵ月〜)

まだ歯はなく食べる練習が始まります。この頃は唇の感覚が発達し、ペーストを下唇で巻きこんで取り込む力がついてきます。スプーンでちょんちょんと下唇をつついたとき、舌で押し出したり、口を尖らせてスプーンを入れさせないのは離乳食にはまだ早いというサインです。

 

・離乳中期(7,8ヵ月〜)
下の前歯が生えてきて食べる機能が飛躍的にアップします。お豆腐のような少し形のあるものを顎に押し付けて上手につぶせるようになります。唇が左右にキュッキュッと引っ張られていたら、それが食べ物を舌で押しつぶしているサインです。

 

・離乳後期(9ヵ月〜)
前歯が生えそろい、下あごをもぐもぐ動かす噛む動きが始まります。この時期は手で握ったりつぶしたりして遊び食べ物の感触をたしかめる手づかみ食べが始まります。

 

・離乳完了期(1歳,1歳半〜)
奥歯が生え始め、かじり取りができます。食べ物を手で持ち、それを口の位置まで動かし、適切な量を口に差し入れ前歯で噛み切るという、とても複雑な動きが出来るようになります。

 

好き嫌い、少食、遊び食べ等々子どもの食事に悩みを抱えているご家庭が多いそうです。

これらは食べる機能をまだ十分に獲得出来ていないことが原因の場合があります。家族で一緒に食卓を囲み、大人が美味しそうに食べている姿を子どもに見せて子どもの食べる意欲を引き出すことも大事です。

何を食べさせるかがメインになりがちな食育ですが、食べる機能+意欲で「食べる力」が育ちます!

 

参考書籍 クインテッセンス「nico」

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.09.15更新

歯科衛生士の西尾です。今回は、緑茶のおはなし。

緑茶には、インフルエンザの原因となるウイルスや小児の風邪の原因となるウイルスに直接作用して、これらのウイルスの感染を無力化する成分が含まれています。

茶カテキンがその代表です。茶カテキンの中でも特にエンピロカテキンガレード(EGCG)が強い作用を示すことが明らかになっています。

また、カテキンの 1 種であるエピガロカテキン(EGC)には粘膜免疫系の働きをよくする効果があることが確認されています。

冷茶で緑茶を淹れる(水出し緑茶)が EGC の効果が発揮されやすくなります。粘膜免疫系を活性化して病原体の侵入を防ぐた めには、水出し緑茶が良さそうです。

ほかにも様々な機能が...美容と健康、老化防止、食中毒予防、血糖値降下 作用、知的作業能力・運動能力の向上、虫歯・口臭予防など。

まずは、体の免疫力を高めて、感染症などの予防を心がけましょう

温かくても冷たくても、おいしくて体もうれしい緑茶。毎日を健やかに過ごしましょう。

 

引用:「知らなきゃ損するお茶のこと 10 のひみつお茶の効用を科学する」

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.09.01更新

食べ物を水で流し込む人が多く見られますが、だ液の働きを知ると、食事中に水を飲むことは、老化スピードを速めてしまう行為なのです!

特に小さいうちに、食事中に水を飲む習慣をつけてしまうと、だ液腺が退化して、体や骨をつくるだ液の分泌を少なくしてしまう危険性もあり、将来苦しむことになりかねません。

食事中は水は飲まず、良く噛んでだ液を出し、だ液と食べ物を混ぜて胃に流し込むのがベスト。

最初は慣れにくいでしょうが、やってみればすぐに食事中の水が不要になって、こうなればだ液が出てきた証拠です。

水がないと困る人は、だ液腺が退化しているかもしれないので要注意です。

だ液分泌が少なくなると、「ドライマウス」という病気になりやすく、ドライマウスはまさに、だ液分泌の低下によるものですが、ファストフードやスイーツなど柔らかいものばかり食べて、さらに水で流し込む食事を続けることも大きな原因と言われています。

そんなだ液を促進してくれる食べ物が生姜」です。生姜の香成分がだ液を分泌してくれます。ピリッとしたものを食べればだ液が出ますよね?抗酸化、血管拡張、だ液促進など素晴らしい食材です。

最近、料理に生姜を取り入れる「ジンジャラー」?なる人たちが増えてきているそうですが、使いやすい食材なので少量でも、毎日摂取したい食べ物です。

また、加熱した方が、抗酸化効果がアップし、血液もサラサラになって冷え性も改善できます。 例えば、塩麹に生姜パウダーをふりかけて食べると、だ液促進と寒さに強くなる体質に!

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.08.15更新

こんにちは。歯科衛生士の梅村ですnico

現在、世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。終息までにはまだまだ時間がかかりそうです。ウイルス感染から身を守る手立てとしてマスクの装着、手洗い、うがい、3密を避ける工夫などがあります。ではもう1つウイルスに対する防御力を上げる方法としておすすめしたいのが「ていねいな歯みがき」です。

 

starまずは「うがい」の効用について

「外から帰ったらうがいをする」、これは重要な防御方法です。口のなかに入ったウイルスが喉の粘膜細胞に取りつくまでにはタイムラグがあるからです。
喉の粘膜細胞は豊富な粘膜でおおわれています。ウイルスが粘膜細胞のレセプターに吸着しようとしても粘膜が邪魔をするのでなかなか吸着出来ません。
この時を逃さずうがいをすればウイルスを追い出すことが出来ます。

 

star歯周病菌の毒素がウイルスの侵入を手助け?!

しかし、歯みがきが行き届かず歯周病菌がたくさんいる口の中では歯周病菌の出す毒素が歯ぐきを腫らすだけでなく、喉の粘膜細胞を破壊してレセプターをむき出しにしてウイルスの侵入を手助けしてしまうのです。
つまり口の中の汚れたままだと感染リスクが高くなるということになります。

 

star「ていねいな歯みがき」をしましょう!

歯周病菌を口の中から減らすために「ていねいな歯みがき」をしましょう。
ポイントは歯ブラシの毛先が磨きたい場所にきちんと当たっているか意識しながら歯みがきすること。歯と歯の間はフロスや歯間ブラシを使いましょう。
薬用歯みがき剤を使うとさらに効果的です。

 

100年前のスペイン風邪のパンデミックの調査で「歯周病の炎症のない人の死亡率が炎症のある人の4分の1だった」という報告があるそうです。

有効な治療薬やワクチンがないという点では100年前のスペイン風邪におそわれた人々と同じ不利な条件下で新型コロナウイルスと闘っています。感染リスクを下げて身を守るためにていねいな歯みがきを心がけて歯周病を予防しましょうni


参考書籍 クインテッセンス「nico」

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.08.01更新

こんにちは。最近すっかり暑くなってきましまね。

今年は新型コロナウィルスの影響で暑くてもマスクが欠かせなくなっていると思います。

例年以上に熱中症にかかりやすく注意が必要です。

 

熱中症予防でスポーツドリンクを常時飲んでいる方もいると思いますが、それは考えものです。水分補給は大切ですが、スポーツドリンクは水分や電解質等が体に速やかに吸収されるように、砂糖と酸を含んでいます。

そのため、習慣的に飲んでいると虫歯や酸蝕症(酸により歯が溶ける)になりやすくなります。普段の生活では水やお茶を飲むことをおすすめします。

炎天下でのスポーツする時は水分補給にスポーツドリンクが必要ですが、水も用意しておくことをおすすめします。

状況により飲み分けるだけでなく、水(またはお茶)で口をすすぐことで虫歯などなリスクも減らせます。

 

歯の健康も良い状態を保って暑い夏を乗り切りましょうni

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.07.22更新

新型コロナウイルスが全国的に感染拡大してきていることを踏まえ、全ての患者様に安心、安全な歯科医療の提供ができるよう、改めて当院では受診ごとに毎回、受診当日問診票をご記入いただいております。

以下に該当し、問診や診察の結果、新型コロナウイルス感染症が否定できない場合は、治療を延期させていただく場合がございます。

 

・37.5度以上の熱がある。

・喉の症状や喉の痛みがある。

・最近、味やにおいが判らなくなった。

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

・新型コロナウイルス感染者、またはその疑いのある方と接触した。

 

以上、ご不便をおかけしますが、何卒、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.07.15更新

 口は健康の入り口といわれます。お口のなかの健康を保つことは、私たちが健康に生きていくためにとても大切なことです。

 子どもの頃から、「よく噛んで食べなさい」といわれてきた方々も多いと思います。実はよく噛むことは、私たちの健康と密接に関係しています。

今回はよく噛むことの効果についてお話ししたいと思います。

 

①胃腸のはたらきを助ける
 → 食べ物をよく噛みくだき、消化酵素が含まれただ液と混ぜあわせて食べることで、胃腸への負担をやわらげてはたらきを活発にし、消化を助ける効果が期待できます。

 

②歯の病気の予防に役立つ
 → よく噛むと、だ液の分泌が活発になります。だ液にはお口のなかをきれいにする自浄作用があり、汚れが溜まって有害な細菌の温床となるのを防いでくれます。

 

③脳の機能を高める
 → よく噛むことにより脳が刺激され、血行がよくなるため、栄養と酸素が十分に供給され、脳の機能が活発になる効果が期待できます。
また、日ごろからしっかり噛んで食べている人は、脳が活発にはたらくため、注意力や集中力、バランス能力が高く保たれる可能性があります。

 

④肥満の予防に役立つ
 → よく噛んで食べると食欲抑制のメカニズムがはたらきます。このことにより、食べ過ぎに自然とブレーキがかかり、ダイエット効果が生まれて生活習慣病の予防が期待できます。

 


 よく噛むために必要なのは、健康な歯です。むし歯や歯周病で歯を失って入れ歯になると、噛む力は3分の1程度にまで低下してしまうといわれています。

 健康で丈夫な歯を保つためには、日ごろから歯に関心をもち、正しい歯みがきのしかたを身につけて習慣づけることが大切ですnico

また、定期的に検診を受診して頂き、気になるところや不安なところはご相談ください。
ご来院お待ちしておりますnote2

投稿者: 徳重ガーデン歯科

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