スタッフブログ

2017.06.25更新

こんばんは。院長の上田です。

昨夜から「日本臨床歯周病学会(@大阪国際会議場)」に参加するため、大阪に行ってまいりました。

 

昨夜は、学会に一緒に参加する先生方(栃木でご開業のE先生・岡山でご開業のF先生)と沖縄料理居酒屋(大阪なのに?!)で治療について熱く語り合いました。

居酒屋

お刺身の盛り合わせのネタが新鮮で特においしかったです。nico

 

そして、本日は朝から学会に出席してまいりました。

今回の学会のテーマは、「歯周病患者におけるインプラント治療」というものでした。

インプラント治療は、今や歯科治療において欠かせない存在となっています。

歯がなくなった部分にインプラントを埋入すれば、また元通りその部分で力強く咬む事ができます。

また、入れ歯のような着脱も必要なく快適に過ごす事もできます。

 

しかし、その一方で天然歯と比較しインプラントは組織学的にみて歯周病に罹患しやすいという事も分かってきておりインプラント周囲粘膜炎、インプラント周囲炎が問題として取り上げられているのも事実です。

今回の学会では、どのようにしてインプラント周囲炎を予防していくのか?また、周囲炎になってしまった場合どのように対応していくかという事を学ぶ事ができました。

早速、明日からの治療に反映させていきたいと思います。

学会

 

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2017.06.17更新

おはようございますflower2先日は「ももじま幼稚園」の歯科検診に行ってまいりました。

毎年、子供たちが元気な挨拶で出迎えてくれて、お利口に検診の順番を待っている姿を見ると感動させられますgya(自分の幼少時代はこんなにちゃんとしていたかな・・・cow

 

歯科検診では、虫歯の有無だけでなく、「歯並びの確認」や「ブラッシング(歯磨き)指導」なども行います。

 

歯並びの悩みの中でも「反対咬合(受け口)」については、早期に発見し、治療を開始することが特に重要なため、お子様が学校検診で指摘を受けた際は、早めにご相談下さいネleaf

 

また、毎日の歯磨きにおいては、年長さんになると6歳臼歯(大人の奥歯)が生え始める子が多いので、お母様が仕上げ磨きをする際も、特に注意をして磨いてあげて下さいheart3

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投稿者: 徳重ガーデン歯科

2017.06.06更新

こんばんはstar院長の上田です。

先日は休日に新しく出来た「JRゲートタワー」でご飯を食べてきました。

 

お目当ては一番人気(!?)の「ミート矢澤」ですmeal

少し時間をずらして行きましたが、既に行列が・・・abon

それでもめげずに待った結果、美味しいお肉にありつけましたihinote2

 

お昼は整理券も配布しているようなので、皆さまも一度行ってみて下さいstar

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投稿者: 徳重ガーデン歯科