スタッフブログ

2018.11.15更新

こんにちはbutterfly歯科衛生士の桜井です。

最近またさらに寒くなってきましたね。体調を崩さないように気をつけてくださいen汗

今日は「歯ブラシに関するよくあるご質問」についてお話していきたいと思います!

 

Q:歯ブラシの交換頻度はどれくらいですか???

A:歯ブラシは毎日使っていると毛先がひろがり、弾力性も無くなってきます。
プラークという磨き残しの除去率も悪くなってしまいます。
また、歯ブラシの毛に細菌が繁殖してくるので、1日2〜3回歯磨きをしている場合、歯ブラシの交換頻度は1ヶ月が望ましいです。
また1ヶ月経って痛くても毛先が広がっていたり、白く濁っていたりする場合、その時点で歯ブラシを交換されることをおすすめします!

 

Q:市販の格安ブラシでも効果はあるのでしょうか???

A:安いものの中にも良いものはあるかと思いますが、探し出すのは困難です。
歯科専売品に比べて安価なものの多くは、耐久性や素材の質、毛先の形状が大きく違います。
せっかく磨いているのに磨けていない、歯ぐきにダメージを与えている可能性が出てきます。
もし気に入っているものがあるのであれば、1〜2週間で交換するなどしてみましょう!

 

Q:歯ブラシのかたさは何を選べばいいですか???
A:歯ブラシの硬さは「ふつう」または「やわらかめ」が望ましいです。
その理由は歯ぐきを傷つけたり、エナメル質が擦り減ってしまうことがあるからです。

患者さん一人一人にあった歯ブラシをご提案させていただきますので、気になることがありましたご相談くださいねnicoheart2

 

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2018.11.01更新

こんにちは。院長の上田です。

先日、大阪にて開催された「第61回秋季日本歯周病学会学術大会」に参加して参りました。

そして今回私は、この学会の前日に行われた、「第20回日本歯周病学会認定医試験」を受験し、無事合格する事ができました。

日本歯周病学会認定医とは、歯周病学の臨床的経験を通して高度な歯周治療を行うために必要な基本的な知識と、臨床技術を有する歯科医師を育成するとともに、歯周病学の発展および向上を図り、国民の皆様の口腔保健の増進に貢献することを目的とするために日本歯周病学会が創設した制度です。

歯周病認定医として認められるには、日本歯周病学会の正会員として3年以上在籍し、学会の認めた研修施設に通算3年以上所属し、歯周病学に関する研修と臨床経験を有し、学術大会で行われる認定医・専門医教育講演・倫理に関する講演を規定回数以上受講し、自身が行った治療症例の提出、認定医筆記試験に合格することが必要とされます。

名古屋市内で、約1400件歯科医院がある中で日本歯周病学会認定医が在籍している歯科医院は12件と1%に満たない数に留まっています。
私は、約5年間にわたり、学会の認めた研修施設であるスウェーデンデンタルセンター(東京)に所属し、指導医で日本の歯周病界の重鎮である弘岡秀明先生に直接指導して頂き、STP(スペシャリストトレーニングプログラム)にも参加させて頂き、全国の歯周病専門医の先生方と症例検討や論文抄読を行い研鑽を積む事ができました。今後も、この研鑽を継続し自身の治療に活かし、患者様に還元できるよう努力を続けたいと思います。

 2018.102018.10

投稿者: 徳重ガーデン歯科