スタッフブログ

2019.02.15更新

こんにちは!受付の神田ですnico

寒い日が続いていますね。風邪やインフルエンザに引き続き気をつけましょう。

 

早いもので、徳重ガーデン歯科のスタッフの一員となり、半年が経とうとしています。先輩スタッフのみなさんから様々なことを学び、日々奮闘中です。



ところでみなさん、定期的に歯科検診を受けていますか?私はクリーニングで歯がツルツルに綺麗になるのが好きで欠かさず受けています。そして徳重ガーデン歯科に勤め始め、より一層検診の大切さを感じています。

痛かったり、腫れたり、何かしらの症状が出てはじめて歯医者さんに行く方も多いと思います。そうすると思いの外、治療に時間も費用もかかってしまうかもしれません。

職場などで、内科的な健康診断を受けている方も、歯の検診はどうしようか?法的に義務のある健康診断と違い、歯科検診の有無は職場によりまちまちです。
しばらく歯医者さんにかかっていない方は特に歯の健康の為にぜひ検診にいらしてください。

土日はすぐに予約がいっぱいになりやすいです。ご予約はお早めに、お待ちしておりますflower2

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2019.02.01更新

こんにちは。徳重ガーデン歯科の赤井です。

今日は虫歯について話していこうと思います。

 

虫歯とは一般的には痛いものというイメージがあると思いますが、実際には痛くなるほど進行すると痛みが伴います。

最初は無症状に進行し、エナメル質より深い所にある象牙質という組織まで進行すると冷たいものや甘いものでしみたりします。

そこからさらに神経まで進行すると温かいものでずきずき痛んだり、何もしなくてもずきずきします。

では、我々歯科医師はどこから虫歯の処置をしていくのか?というところが歯科医師ひとりひとりで変わってきます。

というのもエナメル質に限局する虫歯は再石灰化が期待できるため必ず処置する必要はないからです。

ここまでだと小さい虫歯→やらなくていいと思われるかもしれませんがそうではなくその方個人の口腔衛生状態によると僕は考えております。

なぜならその方の口腔衛生状態が良好な場合は、今以上に虫歯が進行する可能性が低いので虫歯のできている個所を特に注意して日ごろの歯ブラシに臨んでいただければいいのですが口腔衛生状態が悪い方は虫歯が進行する可能性が高いので小さい虫歯でも処置をするべきだからです。

その判断は初診で来ていただいた段階では判断はできず、何度か口腔内を診て初めてわかるものだと思います。

ですので、虫歯の発見もそうですが歯磨きについてより効率よく磨く方法を知っていただくためにも定期健診の必要性を感じています。

 

投稿者: 徳重ガーデン歯科