スタッフブログ

2019.03.15更新

こんにちは。歯科衛生士の梅村です。

日ごとに陽射しが暖かくなってきました。春はすぐそこまで来ていますねnote

 

今回は子供の矯正歯科治療についてお話します。

子供のうちに矯正治療を始めるメリットは??

 

dire見た目がよくなる

歯並びがよくなると自信を持って笑うことができますnico笑顔が素敵だと周りの印象もよくなりますねheart3

 

dire虫歯が出来にくくなる

矯正治療で定期的に通院することにより虫歯の早期発見につながります。また歯みがき指導、フッ素塗布(歯質強化)もうけることが出来ます。そして矯正治療により歯のガタガタがなくなるので歯みがきがしやすくなります。

 

direよく嚙めるようになる

私も矯正する前は前歯の隙間があり物を上手く噛むことが出来ませんでしたshun
しかし矯正治療後はラーメンやうどんなどの麺類も美味しく食べることが出来ますmeal

 

direあごの発育がよくなる

成長期の矯正治療ではあごの発育をうながして永久歯がいい状態で生えてくる環境が作れれば、将来歯を抜かずに歯並びが整う可能性があります。
※ガタガタがひどい場合にはよりよい咬み合わせにするため抜歯をおすすめすることがあります。

 

では、子供の矯正治療の始め時は??

 

flower2受け口 4歳ぐらい


flower2出っ歯 7歳〜8歳ごろ


flower2ガタガタ 8歳〜9歳ごろ

※発育により個人差があります。

 

当院では無料で矯正相談を行っております。
まずは矯正歯科医に期間や費用を含めた治療計画を相談することから始めましょうni

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2019.03.01更新

こんにちは、副院長の西尾です。

今回はフッ素の効果についてお話しさせていただきます。

 

食事をすると、酸によって歯に含まれるミネラルが溶け出します。

しかし通常は唾液の働きで溶け出した成分を元の状態に戻します。

 

その働きを助けるのがフッ素なのです。

 

フッ素は歯の修復を促し、健康な歯を守ってくれます。

そして虫歯になりにくい強い歯にしてくれる効果があります。

 

フッ素は虫歯菌の活動を抑制する働きもあります。

フッ素は虫歯菌の出す酸の量を抑えることができるので、虫歯を予防することができます。

 

フッ素は危険?!というイメージをお持ちの方もいらっしゃるようですが、私たちが虫歯予防に使っているフッ素は、使い方やフッ素の量や濃度にも制限があり、使い方さえ誤らなければ、人体に悪影響を及ぼすことはありません。

 

虫歯予防のフッ素塗布には、自宅で塗布する方法と、歯医者さんで塗布してもらう方法があります。

歯医者さんでのフッ素塗布は定期的に通院して受けるのが効果的です。

 

検診やおそうじと組み合わせて、歯医者さんに定期的に通っていただくのがいいかと思います。

 

フッ素は、歯が生え始めたばかりの赤ちゃんにも有効です。

乳歯がだいたい生えそろってくる1歳頃から、フッ素塗布を始めると良いと思います。

 

フッ素は、使い方さえ誤らなければ、人体に悪影響をあたえることなく、高い虫歯予防の働きを期待できます。

 

フッ素をするか考えている方、ぜひお子さんと一緒に相談に来てください。

投稿者: 徳重ガーデン歯科