スタッフブログ

2019.12.01更新

こんにちは。歯科衛生士の梅村ですnico
今年も残すところあとひと月となりました。
クリスマスやお正月、子ども達が楽しみにしているイベントが近づいています。
先日、我が家では子ども達とクリスマスツリーの飾りつけをしましたstarribbon

さて、今回は「幼児期の歯みがき」についてお話しします。

flower2歯が生え始めからそろうまで(生後7・8か月~2歳頃)
この時期は子どもが歯みがきに慣れることと、保護者による仕上げ磨きをしっかり行うことが重要になります。
生後7,8か月頃に下の前歯が生え始めます。下の前歯が4本生えそろうまでは軽く濡らしたガーゼで歯を拭いてあげるのがおすすめです
上下の前歯が生えそろってきたら乳児用の歯ブラシを使って磨きましょう。
家族と一緒に歯みがきすることで子どもが家族のまねをして磨き、自然と歯みがき習慣を身につけることが出来ます。仕上げ磨きの時にはお子さんを膝の上に寝かせて頭を安定させると磨きやすくなります。また歯みがき後のブクブクうがいの練習も始めましょう。

flower2乳歯が生えそろい永久歯が生えるまで(3歳~7歳まで)
乳歯が生えそろい子どもが自分一人で磨けるようにしていく時期です。
歯みがきを練習しながら自分できれいに出来る歯の本数を増やしていきましょう。
特に奥歯の咬む面の溝、奥歯の歯と歯の間はむし歯になりやすく、歯と歯茎の境い目は汚れがついていると歯肉炎になりやすくなります。
まずは鏡を見て磨きたい歯にしっかり歯ブラシを当てます。次に歯ブラシを細かく動かすと汚れが落ちやすいです。
仕上げ磨きでは子どもが磨ききれなかったところや、むし歯になりやすい奥歯を中心に行います。歯と歯の間はフロスも使いましょう。

当院では子どもの定期健診を行っております。歯科衛生士がそれぞれのお子さんに合った歯みがき指導やフッ素塗布をしています。頑張ったお子さんには毎月ちょっとしたプレゼントもありますnote

投稿者: 徳重ガーデン歯科