スタッフブログ

2020.04.25更新

新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、全ての患者様に安心、安全な歯科医療の提供ができるよう、当院では受診ごとに毎回、以下の問診票にご記入いただいております。

ご不便をおかけしますが、何卒、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

 2020.4

※問診や診察の結果、新型コロナウイルス感染症が否定できない場合は、治療を延期させていただく場合がございます。

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.04.15更新

こんにちは。歯科衛生士の山下です。

みなさんは普段、甘い物やおやつをちょこちょこ食べていませんか?

通常、人のお口の中は中性ですが、食事や間食をするとお口の中は酸性になります。

酸性になると、歯は虫歯菌の影響を受けやすくなります。

酸性の状態が続くとどんどん虫歯になってしまうため、お口の中を中性に戻そうと唾液が出てきます。

このように、お口の中は食事と間食のたびに酸性と中性の変化が起きています。

お口の中が中性でいる方が虫歯にはなりにくく、酸性の状態が長く続くほど虫歯になるリスクは高くなります。

よって、食事の時間が長かったり間食の回数が多かったりすると、それだけお口の中は酸性に傾いてしまい虫歯になりやすくなるのです。

また、飴やキャラメルなど、お口の中にある時間が長いものほど虫歯になるリスクが上がるので特に気を付けましょう。

通常、食べ物を食べ終わったらお口の中が酸性から中性に戻るのに30分かかると言われています。

食事から間食、間食から食事の間はきちんと間隔をあけるようにしましょう。

また飲み物も同様なため、こまめにとる水分はお茶や水、砂糖の入っていないコーヒー、紅茶などにすることをおすすめします。

虫歯にならないためにも、食事や間食はダラダラ食べせずに、時間を決めて食べるようにしましょう!

 

 


〜新型コロナウィルス感染症について〜患者さんへのお願い〜

 

発熱やのどの痛み、せき、息切れ、強いだるさ(倦怠感)などの症状があり、新型コロナウイルスの感染が疑われる方は、直接受診する前に、必ず最寄りの帰国者・接触者相談センターもしくは医療機関に電話で相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 


「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。詳しくは以下のURLからご覧いただけます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

 

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.04.01更新

こんにちは!受付の神田ですflower2

今回は、日々の歯のお手入れについてお話しします。

 

歯ブラシを使う時、ブラシの毛先をあてるべき場所が3つあります。
虫歯になりやすい場所、つまりプラークがたまりやすい場所です。

 

①歯と歯の間
全体の約半分にあたる部分です。
この場所のケアには歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシが必要です。


②歯と歯肉の境目
ここの細菌を落とすと歯周病予防にもなります。
歯肉を傷つけないようにプラークだけを落とすことが大切です。


③奥歯の噛み合わせの溝
噛み合わせ部分のくぼんで複雑な形状をしている所が虫歯になりやすいので、その溝をしっかりケアしましょう。

 

実は歯ブラシだけではプラークは約60%しか落とせていないそうです。
歯ブラシでは落とせない歯と歯の間をフロスで落とすことにより約80%、歯間ブラシを使うと約85%のプラークを落とせるようになります。

フロスは歯と歯の間の接している部分、歯と歯肉のきわのプラークを除去するのに適しています。
フロスの良さは、歯の曲線に沿ってプラークを除去できることです。

歯間ブラシは主に歯と歯の間につまった食べ物のカスやプラークを除去する目的で使います。
歯の根元の三角の隙間がある場合や、ブリッジが入っていて歯ブラシでは上手くケアできない場合にも使います。
歯と歯の間の虫歯を予防でき、フロスが苦手な方にとっても手軽で便利かもしれません。

フロスの得意なエリアと歯間ブラシの得意なエリアがあるので、その特徴を有効に活用して3つの場所を重点的にお手入れできると虫歯予防に効果的ですtoothglitter

投稿者: 徳重ガーデン歯科