スタッフブログ

2020.07.22更新

新型コロナウイルスが全国的に感染拡大してきていることを踏まえ、全ての患者様に安心、安全な歯科医療の提供ができるよう、改めて当院では受診ごとに毎回、受診当日問診票をご記入いただいております。

以下に該当し、問診や診察の結果、新型コロナウイルス感染症が否定できない場合は、治療を延期させていただく場合がございます。

 

・37.5度以上の熱がある。

・喉の症状や喉の痛みがある。

・最近、味やにおいが判らなくなった。

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

・新型コロナウイルス感染者、またはその疑いのある方と接触した。

 

以上、ご不便をおかけしますが、何卒、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.07.15更新

 口は健康の入り口といわれます。お口のなかの健康を保つことは、私たちが健康に生きていくためにとても大切なことです。

 子どもの頃から、「よく噛んで食べなさい」といわれてきた方々も多いと思います。実はよく噛むことは、私たちの健康と密接に関係しています。

今回はよく噛むことの効果についてお話ししたいと思います。

 

①胃腸のはたらきを助ける
 → 食べ物をよく噛みくだき、消化酵素が含まれただ液と混ぜあわせて食べることで、胃腸への負担をやわらげてはたらきを活発にし、消化を助ける効果が期待できます。

 

②歯の病気の予防に役立つ
 → よく噛むと、だ液の分泌が活発になります。だ液にはお口のなかをきれいにする自浄作用があり、汚れが溜まって有害な細菌の温床となるのを防いでくれます。

 

③脳の機能を高める
 → よく噛むことにより脳が刺激され、血行がよくなるため、栄養と酸素が十分に供給され、脳の機能が活発になる効果が期待できます。
また、日ごろからしっかり噛んで食べている人は、脳が活発にはたらくため、注意力や集中力、バランス能力が高く保たれる可能性があります。

 

④肥満の予防に役立つ
 → よく噛んで食べると食欲抑制のメカニズムがはたらきます。このことにより、食べ過ぎに自然とブレーキがかかり、ダイエット効果が生まれて生活習慣病の予防が期待できます。

 


 よく噛むために必要なのは、健康な歯です。むし歯や歯周病で歯を失って入れ歯になると、噛む力は3分の1程度にまで低下してしまうといわれています。

 健康で丈夫な歯を保つためには、日ごろから歯に関心をもち、正しい歯みがきのしかたを身につけて習慣づけることが大切ですnico

また、定期的に検診を受診して頂き、気になるところや不安なところはご相談ください。
ご来院お待ちしておりますnote2

投稿者: 徳重ガーデン歯科

2020.07.01更新

こんにちは。今回はタフトブラシについてお話ししますnico

タフトブラシは、毛束が1つのヘッドの小さな歯ブラシです。

普通の歯ブラシでは毛先が届きにくいところの清掃に適しており、歯ブラシでみがいた後、タフトブラシでの清掃を追加することで、みがき残しやすい「歯と歯の間」や「歯と歯肉の境目」のプラーク(歯垢)を効率よく除去することができます。

 

2020.7

 

使用部位

歯ブラシでは毛先が届きにくいところにタフトブラシの使用をおすすめします。
歯並びが悪いところ

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奥歯の奥
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矯正装置のまわり
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前歯の裏
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かぶせ物のまわり
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抜けた歯のまわり
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背の低い親知らず
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生えかわり期の生えている途中の歯
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タフトブラシの使い方
1.歯ブラシでみがいた後、みがき残しを鏡で確認したり、舌で触った感触がザラザラとしていないかなどをチェックします。
2.
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タフトブラシは「ペングリップ」(鉛筆の持ち方)で持つことをおすすめします。

3.
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鏡を見ながら、みがき残しが気になるところに毛先を当て、軽い力で小刻みに動かしてみがきましょう。


是非いつもの歯磨きにタフトブラシを併用してみてはいかがですか?

投稿者: 徳重ガーデン歯科